きょうだい児ありがとうm(_ _)m
あわただしい凹凸育児中
何かと…
融通がきくといいますか
感情をコントロールすることができ
さいごまで話を聞き入れてくれる
きょうだい児へ
がまんや負担をかけてしまう
毎日だったりしませんか?
我が家は…
はるごんの
上の子きょうだい児へ
それなりに負担をかけている毎日です。
ごめんね
学年が大きい分、
大人の事情や話を理解しやすいので
お手伝いを含め
小さなことから
大きなことまで
毎日、助けてもらっています。
上の子がいてくれるからこそ
我が家
なんとか日々まわすことができています
日頃の感謝を込めまして

夏休みなどの
長期休みを利用して
上の子甘やかしDayを設けています。
習い事合宿や
祖父母のお家へお出かけ中、
学童校外活動日など
はるごんの不在日に
朝からゆっくり
上の子だけとの時間を過ごします。
とはいっても
時間に限りがあることが多いので
それほど多くのイベントはこなせませんが
“一緒に過ごす”
“甘やかす”
“話を聞いてあげる”
をメインとしながら過ごしています。
上の子甘やかしDAY♡過ごし方

・カフェ巡り
初めて行く場所
待つことが苦手なはるごんとは…
過ごし辛い”カフェ”
約束の日にちが決まり次第
新しいお店や
友人に勧められたお店をチェック!
ふだんは利用しない
ちょっと遠くのお店へ足を伸ばすことも
新しい発見が多くて楽しいです。
上の子がスマホで映え写真を撮り終えた後は
学校のお話
恋バナ
はるごんの愚痴など
時間の許す限り
とことん付き合います。
・映画鑑賞
大きな音や
人混みが苦手な
はるごんとは一緒に過ごし辛い場所…
上映前の女子ランチも
おすすめ!
・御朱印巡り
最初はわたしの趣味でしたが
今では上の子も
スタンプラリー感覚で
一緒に楽しんでくれています
・お家ゴロゴロ
特に何もしない日もあります
前日までに用事や家事を全て片付け
当日は
朝からずっと二人でゴロゴロしています
ひとりっ子気分が
それはそれで楽しいようです。
かわいいですよね(笑)
一日中ゴロゴロはもったいないので
お好み焼きを焼いたり
ホットケーキを焼いてみたり
日頃、調理回数が少ないメニューに挑戦しています
・文房具屋さん巡り
いつもはお小遣いの中から捻出させている文房具類ですが
甘やかしDAYなので
この日ばかりは
母のお財布から大盤振る舞い!
と言っても1000円ほどですが…
はるごんへのお土産もGETだぜッ♡
・図書館
はるごんも連れてよく行くのですが
この日は、上の子DAY!
新しいジャンルの本を一緒に探してみます。
好きな映画やドラマの原作を探してみたり
前回読んで面白かった
作家さんの別の作品を探してみたり
いつも以上に
ゆっくり過ごせるこの時間に
私も癒されています

まいにち姉妹喧嘩勃発!
残念ながら…
ウチの娘っこ達は
仲が悪いです。
感情の制御が難しく
他者との関わりが苦手
よくいえば、自分ファースト
悪くいえば、自己中
我が家のアイドルで
怪獣のはるごん
控えめで
遠慮がちで
自分の意見をはっきり伝えられない上の子
妹の発達障がいを受け入れつつも
こちらもまだまだ
子どもなので
感情が追いつかない上の子

まぁー無理っすね
上の子ともう少し
仲良くできるようになったら
お友達とも
もう少し
仲良くなれるんじゃないか
と期待しつつ
まだその時じゃない様子…
半ば諦め
ケンカの仲裁時には
どちらの味方もしないようにしています。
殴り合いが始まっても
格闘技レフリーの気持ちで
公平に見守ります
結果はいつも・・・。
上の子が負け
悔し泣きで試合終了です
上の子が手加減しているというよりは
はるごんの力強さに
上の子が押し出されます
これはこれで
平和な
姉妹けんかの終わり方なのかもしれません。
ASD・ADHDっ子ときょうだい児
はるごんの発達障がいのこと
特別支援教室に在籍していること
上の子はどう思い、どう感じているのか
聞いてみたことがあります。
上の子的には
まったくなんとも思わないし
不都合も感じないそうです。
ある程度の時間が経てば
“特別支援教室の子”
として
勝手に周りが受け入れてくれている。とのこと
きょうだい児が支援教室在籍による
いじめ、差別、偏見などの不条理を
上の子は感じたことがない。
とのことで安心しました。
何度かお友達から
「妹ちゃんは何で普通のクラスじゃないの?」
尋ねられることもあったそうですが
「はるごんは他の人より苦手なことが多いので、
支援教室で練習してからじゃないと
普通のクラスで過ごせないんだよ」
尋ねてきた
お友達に説明してくれたそうです。
ちゃんと理解してくれていて
ありがとう

親として…。
わたしが生きているうちは
はるごんのことで上の子に
迷惑などはかけないで過ごせると思うのですが
わたしがいなくなった時に
はるごんのことを
上の子が”面倒”と思わない
関係構築に徹しています。
親がいなくなったあと
はるごんが一人でも生きていけるように
福祉や医療との継続的つながりを
保っていきたいと思います。
おわりに
手がかかるから
かわいい
できないことや苦手なことが多いので
助けてあげなくちゃ!
大丈夫かな?凹凸育児中
きょうだい児よりも
目の前の怪獣のお世話を
優先してしまうことは
事実であり、当然と思います。
上の子がいくつまで
親と一緒に遊んでくれるかわかりませんが
必要とされているうちは
限りあるふたりの時間を
大切にしていきたいと思います。
甘やかしDAYのあと
数日しか効果はありませんが…。
比較的素直に
怪獣の相手をしてくれています。
きょうだい児が上の子の場合と
下の子の場合で
参考にならない部分もあるかとは思いますが
“ずるい!”
“〜ばっかり”
きょうだい児が常日頃
抱えている不満を
ひとつでも
一度でも
解消できる参考になりましたら幸いです♡



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