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シール帳とは?親子でハマる“シール帳の世界”へ、ようこそ♡

凸凹育児アイデア

いま、子供たちのあいだで「シール帳ブーム」 がじわじわと流行しているのをご存じでしょうか。

でも、ここで声を大にして言いたいのが____
シール帳って、趣味や流行だけじゃない!

実際の療育現場でも取り入れられるぐらい、
子どもの発達や心の安らぎにもつながるベストアイテム!

特に、
・手先が不器用
・感覚過敏/鈍感
・集中が続きにくい
・「できた!」の達成感を得づらい
そんな”ちょっとだけ凸凹な部分”を持つ子にも、シール遊びはとてもやさしい世界。

「大人の趣味としての楽しさ」 × 「子どもの発達支援につながる良さ」について、
ママ目線でわかりやすく紹介します。

どうしてシール帳?大人がハマる理由は、実は“子どもにもいい理由”

① 「貼る」という一定動作の安心感♫親も子も“今、ここ”で整う

シールをペタッと貼る瞬間、ほんの数秒ではありますが指先に全集中!
これ、実は…。
頭の中が静かになって、気持ちが整う時間につながります。

大人が【今、”ここ”】 に集中する感覚は、
もちろん!子どもにも同じ効果があります。

「貼れた!」「いい感じ!」「思い通り!」という小さな達成感が積み重なり、
気持ちの切り替えや落ち着きのきっかけになることも。

② 自己表現のハードルが低い

大人も子供も楽しめるシールシートには、
かわいい系からシンプル系、写真風、絵本風まで種類が豊富。
自分の好みを収集しているだけなのに♡
「選ぶだけで作品になる」安定感があります。

絵を描くのは苦手でも、
自分の世界感をつくる”表現の入り口”につながるのがシール帳の魅力!

③ コミュニケーションが生まれやすい

SNSでシール交換文化が広がっているように、
シールには自然と”見せたくなる””褒めたくなる”力(パワー)があります。

お友達同士はもちろんですが、
親子間でも子どもとの会話が増しました♡

「このページかわいいね」
「その色の組み合わせいいね!」
「ここに貼ったの?理由あるの?」

言葉にするのが苦手な子でも、
“ページを見せるだけ” で自分を表現できるため、
通常のコミュニケーションよりも負担が少ないように見えます^ ^

子どもの発達支援とシール遊びの相性がいい理由

発達支援センター・療育現場などでもシール遊びが取り入れられています。

シール遊びは「手先の巧緻性(こうちせい)」「目と手の協応」を育てる定番活動のようです( ^ω^ )
※巧緻性とは、手先や指先を器用に使い、細かい作業を丁寧に行う能力のことです。

① 指先の訓練になる(自然で、無理のない形で)

シールの「はがす → 置く → 貼る」
という動作は、指の小さな筋肉をまんべんなく使います。
これは、

・鉛筆の持ち方
・食器の扱い
・ボタン・ファスナーなど

“生活スキル”の土台となるもの。
遊びながら鍛えられるのは大きな魅力ですね♫

② 感覚遊びとして心が落ち着く

シールの”ペリっ””ペタっ”は触覚刺激がほどよく、
感覚過敏・鈍感どちらの子にも取り入れやすいと言われています。

作業療法士さんが紹介する、「やさしい感覚刺激を使った遊び」
のひとつとしてもよく取り上げられているようです。

③ 達成感が「見える」=自己肯定感が育つ

シール帳は”小さな成果”のかたまり♡

「1ページ完成した!」
「今日は3枚貼れた!」
「昨日よりかわいく貼れた♫」

ごほうびシールや家庭学習教材でも使われているように、
“できた♡”の積み上げが自信につながりやすいようですね^ ^

シール帳が、子どもの“安らぎの場所”になる

シール帳って、ちょっとした“自分の居場所”みたいなもの。

この自由さと安心感が、発達凸凹を抱える子にとって大きな力になります^ ^

親子で楽しむ“シール帳のある時間”

大人がシール帳をやっている姿は、
子どもにとって「やってみたい!」につながる、いちばんのきっかけ♡

親が楽しんでいる → 子も自然にやりたくなる
という流れは、無理のない最高の導入♫

そして、いざ一緒に始めてみると___

「どれ貼る?」「次どうする?」「そのシール、1枚ちょうだい」
シール帳でつながる”おやこ時間”が生まれます。

言葉や会話が苦手でも、
ページを開くだけで意思疎通につながりそうですね。

初めてのシール帳”おすすめ”

令和のシール帳はクリア(透明)リフィルが主流!
これまでのシール帳より、シール本来のデザインが目立つようになっています。
サイズもコンパクトサイズが多いようで、持ち運びに便利なのでしょうね。
追加リフィルの申し出が重なり、ヒヤヒヤしますが…。

シールはweb購入がおすすめ!

昨今のシール帳ブームを受け、近所の雑貨屋さんや文房具店では”購入制限”がなされていました😱

ぷくぷくシールやキラキラシールはいつの時代も…人気が高いですね(笑)
40代でもテンションが上がってしまいます。
我が家では、普段の購入は100円ショップで購入できるシールとし、
ご褒美用シールはwebで事前購入しています。
ここぞ!という時にはまるで紙幣と同等の価値までを発揮するぷくぷく・キラキラシール!
いつまでこの効果が期待できるのかは未知数ですが…。

ぜひ♡楽しい親子時間を過ごしてみてくださいね!

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