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【停電でもご飯が炊ける】新聞紙だけで作る防災ごはん|子どもを守る災害への備え

母は今日も悩んでる




この記事でわかること
  • 後発地震注意情報が出たとき、本当に必要だった備え
  • 子どもがいる家庭が見落としがちな「食の災害対策」
  • 電気もガスも止まっても「炊きたてごはん」を出す方法
  • 新聞を取っていなくても大丈夫な理由


▶︎※2026年7月の熊本地震でも、多くの地域で停電やライフラインへの影響が発生しました。

地震はいつどこで起きたとしても、不思議ではありません。

私も過去の震災経験から、
「停電したその日、いちばん困ったのは食事だった」と覚えています。

この記事では、電気やガスが止まった時でも作れる「新聞紙かまどご飯」の作り方と、
実際に備えておいて良かったものを紹介します。


後発地震注意情報が出たときに考えるべき「食の災害対策」



あの日からずっと__。
「もしまた、同じことが起きたらどうしよう」という気持ちは、心のどこかに張り付いたままです。

特に子どもが生まれてから——。
その不安は、もっと重くなりました。

✔ 停電したら、ごはんはどうする?
✔ 温かいものを食べさせてあげられる?
✔ 非常食だけで、何日も乗り切れる?

そんな中、テレビ画面に映し出されるワード。

「後発地震注意情報」

大きな地震の後、さらに強い地震が来るかもしれない。
そのリスクを知らせる情報です。

その言葉を見た瞬間、私はすっと血の気が引きました。

また、あの日みたいになるかもしれない…。


👉この不安、事前準備で即、解消できます。





地震が起きてからでは遅いと感じた「家庭の備え」


東日本大震災を経験して感じたのは、「災害そのもの」より__。
その後の日常生活のほうが長いということでした。

停電。

断水。

スーパーの商品不足。

ガソリン不足。

いつもの生活が戻るまでには時間がかかります。

そして、2026年7月の熊本地震でも、停電やライフラインへの影響が報じられました。

災害が起きるたび、「もっと早く準備しておけばよかった」という声は少なくありません。

だから私は、防災用品を特別なものではなく、「普段の暮らしでも使える物」で揃えるようになりました。

そのひとつが、この新聞紙だけで炊けるかまどご飯です。

“備えているから安心”

その気持ちは、想像以上に家族の安心につながります。



停電したとき、ごはんはどうする?家庭で起きる現実



私は、東日本大震災を経験しています。

あのとき、いちばん辛かったことは__。
寒さでも、暗さでも、情報がないことでもなく…。

温度のある食事が継続して手に入らないことでした。

非常食はありました。
けれど…。

  • ずっと同じ味
  • 冷たいまま
  • 子どもは途中から食べなくなる

「食べなさい」「これしかないんだよ」と諭しても、
子供たちは食べませんでした。
ただ毎日、ずっと泣いていました。


硬いカンパンや冷たい缶詰に誰しも心が折れ、
食事が喉を通らなくなってきた頃__。

支援物資で炊きたての白いごはんが届いた日のことを、今でも覚えています。

白い湯気が立ち上り、光り輝く温かいごはんを手渡されたあの瞬間
その場にいる全員が涙しました

「食べること」は、生きることだけじゃない。
あの日、私たちは__。
頭ではなく心で理解することとなりました。



▶︎「確実に温かいごはんを用意できる方法」を探す

災害時の食事で一番困るのは「温かいごはん」

正直、ここが一番の落とし穴です。

✔ カセットコンロ
→ ボンベが切れたら終わり

✔ 非常食
→ 温かさがなく、子どもが食べなくなる

✔ 電気炊飯器
→ 停電で完全に使えない

👉「温かいごはん」を確実に用意できる方法は、ほとんどありません。

だから私は、
電気もガスも使わずに炊ける方法を選びました。

防災グッズを見直してみてください。

▶︎防災グッズを見直す|食事以外の備えも重要

  • 水 → ある
  • 非常食 → ある
  • ライト → ある
  • 救急セット → ある

でも「温かいごはん」は?

ライフラインが止まった状態で、
炊きたてごはんを用意できる手段——。

これは、ほとんどの家庭で抜けています。

カセットコンロがある家庭も多いと思います。
でも、ガスボンベはいつまで持ちますか?ボンベが切れたら?

停電が1週間続いたら?

「まあなんとかなる」は、
なんとかならなかったときに…。
絶望します。

【停電でも炊ける方法を確認する】

そして、私はそれを__。
体で理解しています。


👉ここを解決できるかどうかで、災害時のストレスは大きく変わります。


実際に災害が起きると、防災用品そのものより、「どう使うか」が重要になります。

非常食だけでは数日で飽きてしまうこともあります。

だから私は、

「非常食」と「温かいごはん」

この2つを分けて考えるようになりました。

どちらか一方ではなく__。
両方を備えておくことが、子どものいる家庭では安心につながると感じています。


電気もガスも使わない「ごはんの用意方法」


そこで出会ったのが——。

👉 電気もガスも使わない炊飯アイテム!


【在庫があるうちに確認する】



最初は半信半疑でした。

でも実際に知って驚いたのが——。

  • 新聞紙だけで炊ける
  • 火加減は「入れて燃やす」だけ
  • 本格的なかまど炊きの味

つまり、

“ライフラインが止まっても、炊きたてご飯が食べられる

仕組みはとてもシンプルです。

    新聞紙を専用のかまどに交互に差し込んで、火をつける。
    それだけで、本格的な「かまど炊き」のごはんが炊けます。


新聞紙でごはんが炊ける仕組みと必要な準備


1合炊きに必要な新聞紙は見開きサイズで6ページ。
3合炊きに必要な新聞紙は見開きサイズで9ページ


👉実際に使うと、この量でしっかり炊けます。

火加減の調整もいりません。
「入れて、燃やす」を繰り返すだけで、本格的なかまど炊きの味に仕上がります。

✔️GOOD DESIGN AWARD グッドフォーカス賞[防災・復興デザイン]
✔️日経TRENDY 文房具・雑貨部門2024上半期ヒット大賞

受賞歴がその完成度を証明しています。


新聞紙がない家庭でも大丈夫|代用できる方法


実はここ…。
多くの方が最初に引っかかるポイントですよね(汗)。

新聞の購読率は年々下がっていますし…。
特に30〜40代では取っていない家庭が大多数

でも、大丈夫です。

1Lの牛乳パックで代用ができます( ^ω^ )



今すぐ「新聞紙(または牛乳パック)、少し集めておこう」と思えるかどうか——
これをきっかけに、明日に備えてみませんか?

防災袋の隣に、新聞紙(牛乳パック)をひとまとめにしておくだけ。
それだけで「ご飯が炊けない…。」という最悪事態を防げます。

“ライフラインが止まっても、日常が戻る”


実際に使って感じたメリット(停電でも安心できる理由)

①「停電=対応できる」に変わった

以前は正直、停電という言葉を聞くだけで焦っていました。

でも今は違います。

「どんな時でも、炊きたてご飯がある!」

たったそれだけで__。
自然と心に余裕が芽生えます。

② 子どもの「おいしい!」が、全部だった

試しに休日、自宅の庭で使用してみたところ__。

「え、おいしい!毎日これがいい!」

家族から高評♫

非常時ほど、「おいしい」は力になる。

それを知っているからこそ、このアイテムを選びました。

③ キャンプが、防災訓練になる

現在は、キャンプのたびに持ち出しています。

子どもと一緒に新聞紙を入れて、火をつけて、炊き上がりを待つ。

「いざというとき、これで炊けるんだよ」

その体験を、遊びの中で積み重ねられる。

防災道具が「ふだんから使ったことのある道具」になる。
これが、本当の備えだと思っています。

デメリットと注意点(購入前に知っておくこと)


信頼してもらいたいから__。
ちゃんと書きます。

▼ 屋外専用です

室内・テント内・車内では使えません。
ベランダでの使用は、お住まいの環境・規約を確認してください。

▼ 新聞紙(牛乳パック)の事前準備が必要

※災害が起きてから新聞紙を探すのは難しい__。

大きな災害では、物流が止まったり、コンビニやスーパーの商品が少なくなったりすることがあります。

新聞紙や牛乳パックも、「あとで集めればいい」と思っていると、意外と揃わないことがあります。

普段から少しずつ保管しておくと安心です。

▼ 火を使います

初回は少しドキドキしました。
子どもと一緒に使う場合は、必ず大人が主導で。
慣れると、ぜんぜん怖くないです。

一方で、電気・ガスへの依存がゼロなので——。

「停電だから使えない」
「ガスが止まったから使えない」

その心配が、まるっとなくなります。

シンプルな構造で丈夫。
すすは水で濡らしたスポンジで拭くだけ。
洗剤もいりません。


▶︎デメリットがあるのも事実ですが…。
「停電のときにごはんが用意できないかもしれない」という不安がなくなり
得られる”安心感”の方が大きかったです。

こんな家庭には特におすすめ(子どもがいる家庭へ)

  • 小さな子どもがいる
  • 震災を経験したことがある
  • 後発地震注意情報に不安を感じた
  • 「防災グッズ」を買っても…。使わずに眠らせてしまう
  • キャンプと防災、両方やりたい

どれかひとつでも当てはまるなら——。
この記事を読んでいることは、偶然じゃないと思います。



「使いながら備える」防災という考え方


防災とは、「やらなくてはけないこと」ではなく__。

“安心して過ごすための事前準備”である。
と、私は考えます。

使わないまま…。
押し入れに眠らせてしまう「道具」にするのではなく——。

普段から使えるものを、備えにする。

このアイテムは、収納時の高さが約18cmとコンパクト。
防災備蓄品の隣にそっと置いておけます。

さらにキャンプにも持ち出せて、子どもも喜ぶ。

「もしも」と「いつも」が、自然と重なる。

“買って終わりにならない”備え。
これこそが、防災用品の要になり得るのだと思います。



災害は忘れた頃ではなく、「今」備えておきたい


地震のニュースを見るたびに、「備えなければ」と思います。

でも、時間が経つと、その気持ちは少しずつ薄れてしまいます。

私も何度もそうでした。

だからこそ__。

「ニュースを見た日が、いちばんの備えどき!」

防災は、不安になるためではありません。

家族がいつも通り笑って過ごすための準備です。

その第一歩として、「停電時でも温かいごはんを用意できる状態」を作っておくことは、
とても大きな安心につながります。





よくある質問(FAQ)



Q. 新聞紙だけで本当にご飯は炊けますか?

ままごん
ままごん


A.はい。新聞紙だけを燃料にしてご飯を炊くことができます。

私は実際に自宅で使用しましたが、火力は十分で、炊きたての温かいご飯ができました。

停電やガスが止まった災害時でも調理できるため、
「温かい食事を家族に用意したい」という家庭にとって心強い備えになります。



Q. 停電中でも安全に使えますか?

ままごん
ままごん


A.屋外で、説明書どおりに使用すれば問題ありません。

ただし、火を使用するため、室内・テント内・車内では使用できません。

子どもと一緒に使う場合は必ず大人が付き添い、
周囲に燃えやすい物がない場所で使用してください。



Q. 新聞紙がない家庭でも使えますか?

ままごん
ままごん

A.はい。

新聞紙がない場合は、牛乳パック(紙パック)でも使用できます。

わが家も普段から新聞を購読しているわけではないため__。

牛乳パックを洗って乾かし、防災用として保管しています。

記事内でも必要な枚数を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。



Q. ご飯以外の料理も作れますか?

ままごん
ままごん


A.基本的には、ご飯を炊くために設計された商品です。

ただし、お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたりする用途にも活用できます。

災害時は「温かい食事」があるだけで、子どもの安心感や食欲も大きく変わると感じています。



Q. 防災用品として準備しておくタイミングはいつがおすすめですか?

ままごん
ままごん


A.おすすめは、「地震のニュースを見た今」です。

災害は、いつ起こるか予測できません。

実際に地震が発生してからでは、防災用品や必要な物資が手に入りにくくなることもあります。

普段の生活の中で少しずつ備えておくことで、もしもの日に落ち着いて行動できるようになります。




Q. 子どもがいる家庭にもおすすめですか?

ままごん
ままごん


A.私は、子どもがいるファミリーにこそおすすめしたいと感じています。

非常食だけでは子どもが食べ進められないこともありますが、
温かいご飯があるだけで食欲が戻ることがあります。

「いつものご飯」が食べられる安心感は、災害時の心の支えにもなります。


Q. この商品は普段使いもできますか?

ままごん
ままごん

A.はい。

わが家では防災用品としてだけではなく、キャンプでも使用しています。

普段から使い慣れておけば、災害時にも迷わず使えるようになります。

「買って終わり」ではなく、「使いながら備える」という考え方が、防災ではとても大切だと感じています。



まとめ|停電でもごはんを用意できる状態にしておく


あの日の経験があるからこそ、想います。

「備えておけばよかった」じゃなくて

「備えててよかった」

この安心は、想像以上に大きい。

そしてそれが、子どもの「おいしい」につながるのなら——。

私は迷わず、選びます。


※本記事はPR・アフィリエイトを含みます。筆者は東日本大震災の経験をもとに、実際に感じたことを正直にお伝えしています。

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